6年前、作業道を開設して、
収穫間伐を行った現場にてパチリ。

この時は、道の作り方もわからなくて皆でさんざん苦労したなーと
なんだか感慨深くなりました。
作業システムも今と全然違ったし。
今思うとあの時の失敗や苦労
そして多くの方々のご指導が今につながっていると実感。
継続は力なりというけれど、あの時分からなかったことが
今は分かるようになっているのが面白い。
この場所はあと2〜3年したら次の間伐を行う。
- 2009/11/11(水) 11:22:47|
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作業道の側に残っている
間伐後の林地残材を土場に収集して
バイオマスエネルギー用のチップを作るという
調査試験に参加しました。


回収した林地残材を土場にてチップにする
木質バイオマスは輸送コストが高くなりやすいという話は聞いたことがあったけど
確かに回収のし難さを実感しました。
伐採する時から回収するということを考えて作業すれば
もう少し効率は良くなると思う。
まだ調査が始まったばかりで、
どのような方向に進んでいくのか分からないけど
林地残材を有効利用するということを考えておくのは
森林経営を行う上で大切だと思う。
調査に参加した皆様、お疲れ様でした。
- 2009/09/27(日) 21:39:39|
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週末は2回連続で森林イベントのお手伝い。
参加者の皆様、関係者の皆様大変お疲れ様でした。
毎回、人に教えるって難しいなーと思う。
少しでも伝わったか心配だが、
子どもたちが森の中で遊ぶ姿をみると
こちらも元気をもらえます。

水源林散策したり


ちょっとだけ炭焼き体験したり

間伐体験したり

秘密基地を作ったり

森林散策したりとかなり盛りだくさんでした。
皆様楽しんでいただけたでしょうか?
途中、やまかがし(蛇) のお食事中にも遭遇しかなりびっくりでした。
蛇嫌いの方は下の写真は見ないほうがいいかも。

やまかがし お食事中
- 2009/07/26(日) 22:31:51|
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甲府市の北部にある観光地、昇仙峡
その中でも有名なのがこの覚円峰
![syousnkyou3[1]](http://blog-imgs-26.fc2.com/y/a/m/yamanashimori/20090703225819a45.jpg)
この覚円峰の周りには多くの赤松が樹生しています。
しかし、ここ数年の地球温暖化等々により
ここ昇仙峡にも松くい虫の被害が急速広がっています。
通常の山林とは違いここは岩場の山
その松くい虫が観光地の歩道への危険木になってしまうことも多々あります。
そういった危険木を除去するのも我々の重要な仕事でもあります。
チェンソーやチルホール等を担ぎながら、岩場をよじ登り伐採木の岩場に到着。
安全帯・昇降器を装着し、岩場からさらに伐採木によじ登り、チリホールワイヤーを掛けます。

そのワイヤーを手繰り寄せながら伐採手との呼吸を合わせ、一気に伐倒。
作業任務は無事に完了、伐採木を岩場の下に下ろし、安全な場所で処理
危険木を無事に除去いたしました。

しかし、ワイヤーをかける作業手を下から見上げると、覚円峰によじ登っているように見えました。

これも素晴らしい技術です。
- 2009/07/03(金) 23:16:35|
- 森林
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